北欧家具とイタリア1
最近では、家具や雑貨に生活スタイルを北欧の物にする、北欧スタイルが流行っていますが、北欧スタイルはヨーロッパの田舎街の様にのんびり過ごそうと言った考えかたであり、やはり、流行やデザインの最先端はイタリアと言っても良いでしょう。
そして、北欧地方でも、家具の見本市はありますが、イタリアで毎年行われている、ミラノサローネと言う、家具の見本市には、規模的にも遠く及びません。
このミラノサローネには、世界中から優れた家具が集まってきますので、もちろん北欧家具も展示されていて、人気のあるコーナーであります。
この時期のミラノは世界中から人が集まってきますので、ホテルなども大変混雑し、市内のホテルは数週間前でも、満室になってしまうと言います。
ちなみにイタリア人は、かなり美食家としても知られていますが、時間がルーズな一面もあり、電車などでも、1時間遅れはざらだそうですし、それでも、誰も文句を言わないのだと言いますが、日本人の感性からすれば、どの様な生活を送っているのか、想像のし辛い所だと思います。
北欧家具とイタリア2
北欧家具などの、北欧デザインが世界的に流行中ではありますが、まだまだ、デザインの最先端はイタリアだと言って良いと思いますし、イタリアでは、毎年、ミラノサローネと言う、大規模な家具の見本市を行っています。
この、ミラノサローネは大変人気のあるイベントであり、会場は大混雑になると言います。
会場内も、大変広い作りをしていて、スポンサー企業のスペースでは、飲食物の試食を行っているそうで、無料でアルコールを飲む事も可能になっています。
そして、北欧のコーナーもあり、勿論北欧家具を展示していると言います。
北欧とイタリアの家具の違いとしては、大きな違いはなく、お互いの国が、自分の国の家具の方が優れていると考えていると思います。
個人的に見解を書かせて貰うと、冒頭では、北欧はイタリアのデザインには勝っていないと書きましたが、こと家具に関しては、北欧家具の方が勝っているのではないかと思います。
その理由としては、北欧家具は勿論デザインも素晴らしいのですが、機能性と耐久性もしっかりと考えて設計されている物が多いため、その様に感じました。
ちなみに、イタリアの食事は本当に美味なものが多く、比べる物じゃないかもしれませんが、イタリアのピザを食べると、日本のピザはピザではなく、具材の乗った生地だと感じてしまいます。